チャンスとティアラ+ココテン

犬が嫌いだったオヤジの犬ブログ。バイクの話も少々。

13歳の高齢犬ティアラが認知症から復活した話。

 

数ヶ月前、チャンスとティアラが元気なころの話です。

犬も高齢になると身体も頭脳も老化してきます。

若いころ出来たことが出来なくなることも頻繁に起こります。

 

朝起きて犬たちにゴハンを食べさせたあと、リビングの床に何かが落ちていました。

犬のウ◯チ?

何度見ても犬のウ◯チです。

 

なぜ家の床に転がっているのか?

ダレが誤ってしたのでしょう?

 

我が家には

ビーグル(チャンス16歳)

フラットコーテッドレトリーバー(ティアラ13歳とココ7歳)

この3頭が居ました。

 

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家の中で排泄するようにはシツケてないので全員庭に出てします。

犯人はダレなのか?

わからないまま数日が過ぎました。

 

すると朝ゴハンの後にまたまたウ◯チがありました。

これは本格的にマズイということで監視することにしました。

翌朝、ゴハンを食べた後に全員を見ていると。。。

 

食べ終えたティアラ13歳がリビングの中央で踏ん張り始めました。

慌てて庭に出しました。

絶対粗相をしないティアラがまさか家の中でするとは大ショックでした。

 

翌日も同じことの繰り返しでした。

初期の認知症なのでしょう。

 

フラットコーテッドレトリーバーの13歳は十分に高齢です。

10歳を超えたら長生きの部類に入る犬種です。

ある研究では、『10歳以上の犬の62パーセントは認知症』という結果が出ています。

 

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どうにかしたいと思っていた矢先に知人がサプリメントを紹介してくれました。

そのサプリメントは認知症予防、改善効果や皮膚のアレルギーなど様々な効能があるとのことでした。

かなりマユツバだったのですが、ティアラの状態にピッタリで改善するなら何でも試したい気持ちでした。

 

認知症の改善例がある?

製造元の社長さんによると

ある高齢のゴールデンレトリーバーが認知症で家の中でところかまわず排泄するようになって飼い主さんがほとほと困っていたそうです。

そのゴールデンレトリーバーにサプリメントを与えたところ、3ヶ月経ったころから家の中での排泄しなくなりキチンと家の外でするように元に戻ったとのお話しを聞きました。

 

もし、効いてくれたらこんなにありがたいことはありません。

早速、ゴハンと一緒にサプリメントを与え始めました。

 

一週間経過。ティアラは家の中で排泄しようとします。

 

二週間経過。変化ありません。

 

三週間経った頃です。自分で外に出ようとしました。いつものように出口で合図をするのです。

 

それから失敗は無くなりました。

どうやら家の中でしてはいけないことを思い出したらしいのです。

救われました。

 

これだけではまだ納得できなかったので、しばらくこのサプリメントを続けることにしました。

 

するとビーグル(チャンス16歳)にも変化が現れてきました。

チャンスは若い頃は食べ物への執着が強く食事の時間には必ず吠えて要求する犬でした。
しかしすっかり年を取って吠えなくなりイタズラなどする気力もなく一日中寝て過ごしておりました。

 

それがこのサプリメントを摂るようになってから寝ていたはずなのにワンコガードが開いている一瞬の隙を見つけて台所へ入ろうとするようになりました。

台所の床には料理の野菜くずが落ちていることがあるからです。

食事の時間には起きてワンワン吠え始めました。(これは迷惑)

 

体力的に劇的に若返ったわけではないのですが、思考がハッキリして目に力が戻ったことは感じられます。

 

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この2頭の変化を見ると

認知症の改善。

思考の若返り効果。

これは期待して良いと思いました。

 

犬や猫でも認知症で、夜泣き、夜の徘徊、お漏らし、などがあると一緒に暮らすのがとても大変です。

我が家のティアラの場合は初期の認知症から元に戻ることができました。

 

もし、

愛犬が排泄をコントロール出来なくなった。

夜泣きが収まらない。

高齢なので認知症を予防したい。

少しでも長生きして欲しい。

このような飼い主さんは試してみる価値があると思います。

 

老化を遅らせるには食事からのビタミン摂取も大切

食事にも新鮮な野菜を加えてビタミンを摂取することで、老化を遅らせることができます。

ビタミンC、ビタミンE、βカロチン、が代表的です。

 

ビタミンCは、緑色のピーマン、ブロッコリー、イチゴ、生のキャベツ、ジャガイモなどにも豊富にふくまれていて、犬もいやがらないと思います。

あるいは緑葉野菜を軽く蒸すか半ゆでにし、茹で汁も一緒に犬の食事にまぜます。水の中にビタミンの一部が溶けているからです。

 

濃度の高いビタミンEをふくむのが、麦芽、ナッツ、種、穀粒、緑葉野菜(蒸すか半ゆで)、植物オイル、肝油です。

 

ベーターカロチンその他のカロチノイドは、ニンジン、カボチャ、ブロッコリ、サツマイモ、トマト、マスクメロン、桃などにふくまれています。

 

セレニウムもくわえたい場合は、魚、貝、赤い肉、穀物、卵、鶏肉が供給源となります。

 

 

症状が現れている場合は

サプリメントは、『ペット元気EPS』という名称です。

ペット元気EPS で検索すると、近くのお店も見つかるかと思います。

 

 

最後までお付き合いいただき ありがとうございました。

 

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